Book8看板 Dragon Sword Saga8 〜あらすじ・登場人物〜

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† あらすじ †

普段はよろず屋、実は二つの伝説の剣を持つ、傭兵ケイン・ランドールは、 穏やかで無欲な彼を、伝説の戦士と信じて付いていく妖精ミュミュを連れ、 旅をしていた。 道中、魔法剣を持つ傭兵カイル、巫女で今は魔道士を目指すクレアと出会い、 不思議な魅力を放つ男装の美少女戦士マリスと、 相棒の謎めいた魔道士ヴァルドリューズの旅に同行する。 大国ベアトリクス王国の出身であるマリスは、大魔道士ゴールダヌスの命により、 東方の魔道士ヴァルドリューズと共に、獣神『サンダガー』を呼び出し、 魔物の吹き出す次元の穴を潰してまわる旅をしていた。 マリスとヴァルドリューズの目的は、 最終的には、復活する魔王との対決も考えられるのか――!? マリスは、伝説のゴールド・メタル・ビーストの化身『獣神サンダガー』を、 守護神に持つという稀な人材であるのが災いし、追われる身となる。 ケインは、伝説の剣を、彼女を守ることに役立てようと決心したのだった。 ケイン、マリス、カイル、クレアの四人は、 マスター・ソードの魔石を求めて、ドラゴンの谷に向かう。 そこにある『癒しの谷』で、クレアの傷を癒す目的もあった。 ベビードラゴンと、ゴールド・ドラゴンに会えた一行は、 竜族が絶滅の危機にあることを知り、因縁のある魔族との決戦に挑む。 危機一髪のところで、クレアの魔法が復活し、魔族優勢であった形勢は逆転する。 その後、バスター・ブレードが紛失してしまう。 ケインは、これまで秘めていた、マリスへの想いを打ち明ける。 距離が縮まったかに見えた二人だが、吟遊詩人の邪魔が入り、 ケインには、告白した時の記憶がなくなる。 そして、バスター・ブレードは、先代のもとへ届けられた。 ミュミュを探しに行くヴァルドリューズの前に現れたのは、 吟遊詩人だった。 舞台は、ヴァルドリューズとダグトの対決に移る。 剣布青

† 登場人物 †

ヴァルドリューズ(24)……マリスの相棒。東方出身の上級魔道士。 ダグト(24)…………………東方出身の上級魔道士。 ミュミュ【妖精】…………ケインと旅をしてきた子供のニンフ。 ラン・ファ(26)……………東方の女戦士。マリスの師匠。 吟遊詩人……………………ジャスティニアスの使者。          †     †     †      ベーシル・ヘイド…………魔道士の塔上層部員。 ガーネスト…………………魔道士の塔の上級魔道士。ダグトの上司。 ドーサ………………………魔道士の塔に勤める正規の魔道士。          †     †     †      ケイン(18)…………………二つの伝説の剣を持つ戦士。             本職は傭兵で、普段はよろず屋。 マリス(16)…………………失踪中のベアトリクス王国王女。             剣と武浮遊術(ぶゆうじゅつ)を操る少女戦士。 カイル(20)…………………魔法剣を持つ女好きな傭兵。 クレア(18)…………………元巫女で魔道士見習いの少女。          †     †     †      ジュニア(1170)【魔】……封印されていた魔界の王子。 サンダガー【神】…………マリスとヴァルドリューズによって、             召喚される雷獣神。 グルーヌ・ルー【神】……黒い魔神と呼ばれる神。 ジャスティニアス【神】…ドラゴン・マスター・ソードを造った神。


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