Book1看板 Dragon Sword Saga1 〜Atogaki〜

アールヌーボーライン  〜 あとがき 〜    アールヌーボーライン

かがみ透  作者です。  お読みくださった方、本当にありがとうございます。m(_ _)m  サイトの『About』にも書きましたが、これは、私の十年以上 前(1998年らしい)に、思いつきで書いていたもので、現在リニュ ーアルし、UPしているところです。  したがって、『あとがき』も、当時のものをそのまま使うか、 迷っていたのですが……。  とりあえず、当時のものも取り上げながら、改めて書くことと します。  当時、私は、魔法ものは、あまり読んだことはなく、興味も なかったという。  映画は、ファンタジーものが好きでした。アクションものも。  しかし、ハリーポッターは、今になって見てる始末。  親しい人物から、『ヒーローものを書いてみろ』と言われた (仕事とか、全然そんなんではなく)のがきっかけだったよう です。  ゲームも、ファンタジーものは、スーパーファミコンのゼルダ は自分でクリアした覚えはありますが、それ以降、プレステ 時代はドラクエ、ファイナルファンタジーなどを、友人が やっているのを見ているか、レベル上げを手伝ったりする程度で。  その時のゼルダでは、マスターソードは出てなかったかと。  ドラクエも、私がかじったものには、ドラゴンソードという のは出て来なかったです。  現在検索して、初めて知った。有りがちな名称なんでしょうね。  そんな私が、なぜ、このジャンルを選んだのかは、謎である。 ほんの気まぐれ??   その手のゲームを極めてきた人物相手に、このジャンルで挑む には、リスクが大きかったというのに!   だが、登場人物と背景くらいは決めて、いざ書き始めてみると、 ……面白かったのである。  こうして、このお話は、出来上がったらしい。  しかし、いくら空想ものといっても、何でも適当ではダメな ことに気付く。  中世の時代のようなつもりだったので、改めて、その頃の時代 背景、鎧、服装などを調べたりしました。簡単にですが。  国々の名前もごそっと出てきましたが、地図から、特徴、文化 なんかも当時それぞれ設定しました。  この世界での単位などは、今回調整したので、ガイド的なページ も、そのうち……と考えております。  アクション映画では、シュワルツネッガーや、ハリソン・フォード、 メル・ギブソンなどが好きでしたが、特に好きなのは、香港映画 でした。 ジャッキー・チェン、リー・リンチェイ(あ、今はジェット・リーか)、 チャウ・シンチー(少林サッカーとか)らも、もちろん好きです。  昔、カンフー映画の本も読んだり、映画もマニアックなほど見て いたので、記憶を頼りに、なんとかそれを生かして文章に出来ないか と、バトルシーンでは試行錯誤しました。  意外に、それが楽しかったりして。  文章って、奥が深い。  どんなことでも表現出来てしまう。  だからこそ、しなければならない、とも思ってしまい、長文になり、 自分の首を絞めることにも……?(^∇^;  キャラクターの話は、主にガイドページで触れることとしますが、 ちらっとだけ。  伝説の剣を二つ持ち、普段は『よろず屋』の、旅の傭兵ケイン。  彼は、ごく普通の青年です。  地道にお金を貯め、いつか『ゴールドランド』という遊園地だか、 ディズニーランドなんだかに行ってみたい……それだけか!?   自分を鍛えることが一番の関心ごとであり、その他の欲は、あまり なさそうです。  マスター・ソードのことを、『完璧じゃない』と言って(思って) いましたが、何とかする気はあるんでしょうか?   話は、そのケイン目線で進んでいきます。  これは、もともと一人称で、ケインの語りで進んでいたことが大きい のですが、外伝や、八巻あたりからは、三人称に切り替えてました。  一人称では、いろいろと支障が出てきまして。  三人称の方が、スケールの大きいことも表現出来ると思って。  他の、キャラクターにもスポット当てられるし。  それで、サイトでは、全部三人称にしようと書き直してみたのですが、 テンポの良さが、ちょっと抑えられてしまったような……?   自分でいうのもなんですが、今読み返しても、ケインの一人称も悪くは ないので、三巻くらいは、一人称にするかも知れません。 三人称に改造するのに疲れた?  と言われても、弁解出来ません。(^_^;  しかし、ストーリーの展開上、いずれまた三人称に戻します。  お話ですが、ご一行は、思いがけず、アストーレ王国に居座ってます。  二巻にまで及びます。  以前の話では、ケインは、もう少し正義カブレの熱血ヒーローの気が あったのですが、今回は、なんだか、おっとり型に。  ちょっと性格違うかも? と、思いながら書いてました。  さらに、ケインは、アストーレ王女を助けた時に、一目惚れしてしまう 設定でしたが、なぜか、1巻では惚れるまで行ってないような……?  何でだろう??   初っ端から、マリスが、愛技なんかを、ケインに仕掛けたせい??  三人称ついでに、自分なりにリアリティー求めたら、そうなったのか??   不思議だ……。  ですが、それでも、運命の歯車は、ケインの予期せぬ方向へと回り始めて います。  果たして、彼は、どんな選択をするのか。    そして、マリスの正体は……?     『Index』で、各巻のあらすじがUPしてあれば、わかることですが。  いろいろな謎は、二巻以降、徐々に明かされていくことになってます。  登場人物の生い立ちは、外伝で。  なかなかUPまで辿り着けませんが。  話変わって、当時のあとがきから、キャスティングまでシュミレーション してあるのを見付けました。  一応、紹介しておきますが、単なる妄想なので、どうか石を投げないで ください。  (敬称略です) 《声優編》 ★ケイン:山寺宏一。絶対山ちゃん! のようです。   なのに、または、山口勝平とも……? ★マリス:松本梨香、鶴ひろみ、林原めぐみ……で、迷っていたらしい。 ★ヴァルドリューズ:鈴置洋孝(健在だったらなぁ……)、池田秀一。   ……って、ブライトさんかシャア!?  ★カイル:神谷明。面堂終太郎とか、冴羽遼のイメージか?    カイルに使うの、もったいない!?  ★クレア:島本須美。クラリスです。   または、横山智佐。昔、ジャンプ放送局にいました。   『さくら大戦』さくらのイメージから、らしいです。 ★ミュミュ:大谷育江(ピカチュウ)、林原めぐみ、杉山佳寿子……が候補でした。   ハイジの『おじいさーん!』をそのまま『(ヴァルの)おにいちゃーん!』   で、連想してみてください。イケるでしょう? ……とあります。   そして、林原めぐみ……マリスと迷っていたようです。なぜ?? ★獣神サンダガー:石丸博也。   『あー、良かった。ここで、使えた』……だそうです。   ジャッキー・チェンの吹き替え、マジンガーZの兜甲児くんなど、   代表的正義のヒーロー声優さんを、こんなものに使っていいのか??   今後登場のキャラまで書いてありましたが、それはまたの機会に。 《スタッフ編》 ☆音楽担当:すぎやまこういち。   今思うと、羽健も良かったんだけど、ご健在だったら…… ☆オープニングテーマ:水木一郎&影山ヒロノブ。   彼らしか有り得ないそうです。 ☆エンディングテーマ:堀江美都子。   昔のアニメにありがちなセンチメンタルエンディングではなく、   マリスやクレアのように、戦う女の子のための応援歌が良いです。 ☆キャラクターデザイン:永井豪とダイナミックプロ。   えっ? そうだったの?   それと、高橋留美子。どうしても好きらしい。   義仲翔子。あ~、ロスト・ユニバースの絵が好きだったような?    他にも、ゲームのイラストで良いな~と思ったものはあり、だんだん、   リアル指向になっていったような?  ☆絶対書いちゃいけない人:漫☆画太郎。   でも、『珍遊記』好きだったし、この人の画集も持ってるので、   好きは好きなんですよ。 ☆原作:神坂一。   ……って、続きは自分で書かんのか!?   こんな感じ。  しかし、『当時あとがき』は、かなり好き勝手で、かなりイカレて 書いてましたな。  リニューアル版は、少し抑えて行きます。  年だからだろーか??  ……というところで、今後とも、どうぞよろしくです。m(_ _)m 2010.12.28


アールヌーボーライン 契約羽ペン アールヌーボーライン Indexボタン Backボタン Nextボタン BACK◀BOOK1最終話へ NEXT▶BOOK2へ